毒島誠が賞金ランキング2位に!大山千広チャレンジカップ出場か !!

毒島誠メモリアル大会連覇

毒島誠が気迫の逃げ切りで、大会連覇を果たした。
これでSGは5回目の制覇。全てナイター開催だ。

進入は重成一人、桐生順平が内へ動こうとしたが、4枠石野貴之がブロック。
123456の全艇スローとなった。3コース菊地孝平がコンマ06のトップスタートを決めて、1Mは先マイの毒島に対して、鋭くまくり差した。

しかし、毒島はターン後から強烈に伸びて、菊地をバック半ばで振り切った。
菊地は惜しくも2着。3着争いは石野貴之桐生順平の猛追を退けた。

毒島は「1Mはぎりぎりでしたね。ハンドルを切るのが雑でした。(菊地が)完全に差さっていた。その後はがむしゃらに(舟に)被っていました」と語った。

毒島誠:賞金ランキング2位に急浮上

トップの吉川元浩との賞金の差は、3000万円!!!
一度の優勝で逆転もあり得る所まで登った。

女子首位の大山千広は総合順位も28位まで上げ、チャレンジカップ出場も現実味を帯びてきた。

チャレンジカップとは

SGチャレンジカップ(チャレンジカップ競走)は、競艇(ボートレース)の売上低迷打開策の1つとして1998年(平成10年)より「競艇王チャレンジカップ競走」の名称で創設された,新しいSG競走でである。

グランプリ賞金王決定戦)およびグランプリシリーズ(賞金王シリーズ戦)への出場をかけた最終トライアル競走としての位置づけでもある。

GⅡレディースチャレンジカップは、2014年に新設された女子レーサー限定競走。
こちらも年末に開催されるプレミアムGⅠ(全国発売規模のSGに準じるGⅠ)クイーンズクライマックス(賞金女王決定戦競走)への出場をかけたトライアル戦と位置づけられている。

チャレンジカップ出場条件 

当年1月1日から10月31日までの獲得賞金ランキング上位34名
優先出場権は設けられてい無い。

チャレンジカップ(チャレンジカップ競走)が終了した段階でグランプリ(賞金王決定戦)に出場できる選手は、ほぼ確定する

まとめ

今年1年間の獲得賞金ランキングの上位者しか参加できないSGなので今年調子が良い選手や実力者しか参加してない。

そのためSG競走の中でもハイレベルな大会になるのだ。

しかし、この大会に出ることのできない選手が3名、、、
9月1日時点の賞金ランキング2位の峰竜太、24位吉田拡郎、34位篠崎仁志選手だ。

その記事はこちらから