令和の3億円事件!に負けないインパクト!警視庁職員、窃盗した金で馬券舟券購入!

jacckpote_111-13億円事件警視庁窃盗競艇予想

令和の3億円事件

 9日、勤務していた警備会社「アサヒセキュリティ」から現金3億6000万円を盗んだとして、元社員の伊東拓輝容疑者(28)が窃盗の容疑で全国に指名手配され、その手口に驚きが広がるとともに、警備会社の管理の甘さに批判の声が上がっている。

 現在のところ共犯者の存在などはなく、1人の社員によって3億6000万円が盗まれたと見られており、ネット上では「令和の3億円事件」などと、驚きが広がる。

札束の重さは約36キロと見られ、かなりの重さとなる。また、金庫から段ボールに入れるだけでも相当な時間を要する。仮に1人でこの犯行に及んだとすれば、大変な労力だったものと見られる。

競艇界の窃盗事件

東京競馬場などから遺失物で届けられた現金約201万円を盗んだとして、警視庁は、府中署会計課係長、小針誠一被告(49)=東京都八王子市、窃盗罪で起訴=を懲戒免職処分にした。

小針被告は盗んだ現金で馬券購入を繰り返していたという。

同庁によると、小針被告は2016年春に同署に着任、遺失物の事務処理を担当。

趣味の競馬で借金があり、「競馬で返せると思った」などと同年秋ごろから数十回、遺失物の現金を盗み競馬に注いだという。

管内の東京競馬場や多摩川競艇場から届けられたものだった。馬券はインターネットで購入していたという。

 今年4月に当時の上司の報告で発覚、小針被告は窃盗容疑で逮捕、起訴された。
上司の会計課長(48)は、1月下旬に盗みに気付いていたにもかかわらず、4月まで署長らに報告しなかった。停職3カ月の懲戒処分となりその後退職した。