2019年末SGグランプリ出場へ!!賞金ランキング上位18名今後の注目選手をピックアップあと50日

年末のグランプリ出場へ、18の椅子をめぐりヒートアップする秋の戦い。

10月月初めの時点での「獲得賞金順位」を簡単に紹介。
微妙な位置にいる選手をピックアップしたい。
16位・
太田和美選手、22位・重成一人選手、25位・赤岩善生選手、26位・吉田拡郎選手、27位・木下翔太選手、28位・萩原秀人選手が、際どい賞金順位状況であったが1ヶ月がたった結果を報告していく!

今月は、ボートレース若松で、10月12日より『GⅠ全日本覇者決定戦 開設67周年記念』。
さらに、先日児島競艇場で行われた『SG第66回ボートレースダービー』で賞金ランキングには大きな変動があった。

ここでどんな「勝負駆け」が繰り広げられたのだろうか。

本日、2019年10月28日時点での賞金ランキングなどを紹介していこうと思う !!!

2019年10月28日時点での賞金ランキング上位18名

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現在賞金ランキング1位は、毒島誠選手である。
SG第66回ボートレースダービーで毒島誠が気迫の逃げ切りで、大会連覇を果たし、賞金1位となった。これでSGは5回目の制覇。

全てナイター開催。

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進入は重成一人、桐生順平が内へ動こうとしたが、4枠石野貴之がブロック。
3コース菊地孝平がコンマ06のトップスタートを決めて、1Mは先マイの毒島に対して、鋭くまくり差した。しかし、毒島はターン後から強烈に伸びて、菊地をバック半ばで振り切った。
菊地は惜しくも2着。
3着争いは石野貴之が桐生順平の猛追を退けた。

優勝インタビューでは、毒島は「1Mはぎりぎりでしたね。ハンドルを切るのが雑でした。菊地が完全に差さっていた。その後はがむしゃらに舟に被っていました」と、ほっとした様子であった。

2着だった菊池考平選手は順位が下がり、現在11位。
3着だった石野貴之選手は順位を上げて、現在7位となっている。

ちなみに、2018年の年末グランプリに出場した18位の選手は、茅原選手の64,075,000円である。
今現在の18位の選手が、太田和美選手の56,172,000円となっているので、まだまだ順位の変動はありそうである。

グランプリ出場の安全圏は7000万か

今年のランキングを見てもらえると、9位の白井英治選手の7349万に続くのは、10位の池田浩二選手の6955万円である。

この400万円は消して小さくない差である。

昨年を見てみると、7000万の大台に乗った選手は、12名である。
その下に、18位の茅原選手の64,075,000円までに6名の選手がいることになる。

トップ選手を見れば500万円差が小さく見えてしまうかもしれないが、グランプリ出場のボーダーに乗っている選手は気が気ではない。

今現在の18位の選手が、太田和美選手の56,172,000円という事で、今後のグレードレースの結果で簡単に変動してしまうだろう。

賞金ランキング19位から38位

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ここに名を連ねる選手は今後のレースには一層の気持ちを入れた走りとなるだろう。

現在32位の唯一の女子選手:大山千広選手は賞金43,718,000円である。
女子競艇選手、史上初のグランプリ出場をかけて今後のレースに注目である。

今後のグレードレース

SGチャレンジカップ
11月19日〜24日 桐生競艇場
優勝賞金3300万円
出場資格:賞金ランキング上位34名

現在、32位の大山千広選手には是が非でも出場して欲しい!!!

G1 BBCトーナメント
11月28日〜12月1日 平和島競艇場
優勝賞金1100万円
出場資格:今年のSG7大会とマスターズ・レディースチャンピオン・ヤングダービーのプレミアムGI3大会の合計10大会に加えて一般戦のファン感謝3days ボートレースバトルトーナメントの優勝者。
尚、出場要件を満たしていれば級別は問わない。

大きなレースは、今年も上記の2つを残すのみとなった。

賞金ランキング上位に食い込むためには、なんとしても優出は最低条件になってくる。
グランプリ出場をかけて各々の選手が攻めた走りと守りの走りを意識して出走してくるだろう。

年末SGグランプリ、SGチャレンジカップ、G1 BBCトーナメンいずれも勝負がけの選手をしっかりマークしながら楽しんでいきたい!!