[G1蒲郡]11/10~15オールジャパン !!ドリーム戦から注目選手/賞金ランキング上位をまとめ

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ブログ主のプロフィール

競艇予想サイトに騙されたので、悪徳競艇予想サイトを撲滅しようと、ブログを開始。

2015年、僕は競艇予想サイトのせいで罰金の既に末に会社をクビに。
悪徳競艇予想サイトを撲滅するため、現在までに
・累計約70サイトの検証
・2000レース1万通りの買い目情報を検証
その結果、情報をお金を出してでも予想が欲しいサイトは1割だった。
1割の予想サイトを日々利用しながら、今は毎日時事ネタから注目レース,選手を更新中である。

『予想サイトで騙された(´;ω;`)』なんて経験はもう絶対にしたくない、して欲しくない。
今でも利用しているおすすめサイトはココ

G1オールジャパン竹島特別in蒲郡競艇

蒲郡競艇場で11月10日から15日に開催されるG1オールジャパン竹島特別。

2019年のボートレース蒲郡は1月の63周年記念を皮切りに、8月にはレディースチャンピオンが開催されました。
そして、GI3部作のラストは64周年記念。

賞金ランキングもいよいよ佳境を迎え、グランプリ出場をかけて賞金をより意識した戦いが行われる!

特に、ボーダー付近の賞金ランキング18位あたりの選手はこの戦いにかける思いは一入である!!

グランプリ出場が濃厚な選手5人!!

賞金ランキング3位峰竜太選手

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獲得賞金 100,184,000円
登録番号 4320
生年月日 S60/03/30
身長  171
体重   52
血液型 B型
支部   佐賀
出身地 佐賀
登録期 95期
級別   A1級

GI以上の優勝こそ1月の芦屋周年のみだったが、安定したエンジン出しとキレのあるレースで好位置に付けている。
ところが、メモリアルの準優勝戦で痛恨のスリットオーバー。
ペナルティーでダービー(児島)から来年のクラシック(平和島)までSGに出場することが出来なった。SGを二つ棒に振っただけに順位を上げるのは至難の業だが、グランプリ連覇へ6位以内は譲らないだろう!

賞金ランキング5位柳沢一選手

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獲得賞金 84,726,410円
登録番号 4074
生年月日 S56/04/06
身長   165
体重  53
血液型 AB型
支部  愛知
出身地 愛知
登録期 86期
級別  A1級

グランドチャンピオン(多摩川)でSG初制覇。

続くオーシャンカップ(常滑)でも準優勝と瞬く間に賞金を積み上げた。
もうグランプリ出場は当確である。

ここまで来たら、グランプリで機歴上位のモーターを引くことが出来る6位以内がターゲットに今大会に臨んでくるに違いない。

賞金ランキング8位馬場貴也選手

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獲得賞金 76,480,932円
登録番号 4262
生年月日 S59/03/26
身長 167
体重 54
血液型 A型
支部 滋賀
出身地 京都
登録期 93期
級別 A1級

昨年のチャレンジカップ(芦屋)を優勝してSGウイナーの仲間入り。
真価の問われる今年も14優出7優勝と機敏なコーナーワークが光っている選手である。

賞金ランキング13位徳増秀樹選手

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獲得賞金 67,659,000円
登録番号 3744
生年月日 S49/11/29
身長 166
体重 54
血液型 A型
支部 静岡
出身地 静岡
登録期 75期
級別 A1級

今年16優出4優勝。
クラシック(戸田)とグランドチャンピオン(多摩川)でファイナリストに名を連ねたように、グレードを問わず存在感を示している。

初のグランプリ出場が視野に入り、いつも以上にモチベーションが高まっているだろう。

賞金ランキング14位井口佳典選手

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獲得賞金 65,380,266円
登録番号 4024
生年月日 S52/08/22
身長   166
体重   52
血液型 A型
支部   三重
出身地 三重
登録期 85期
級別  A1級

地元の正月戦、蒲郡周年で連続優勝と今年は最高のスタートを切ったが、夏場に入って小休止。
6月の桐生周年を最後に優勝戦から遠ざかっている。

得意水面の蒲郡で周年連覇を狙う。

僕としては峰にグランプリ6位以内残って欲しい!

ボートレースメモリアルのフライングの影響はとても大きいが、それでも11月6日現在で賞金ランキング3位は十分にすごい!!

4位の瓜生正義選手とは1100万円の差。
7位の石野貴之選手とは1800万円の差である。

安心できる金額ではないため今回のG1オールジャパン竹島特別で結果を残してもらいたい!

G1蒲郡競艇オールジャパンドリーム戦

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2000年5月に当地で選手生活をスタート。

持ち前の速攻力を駆使して活躍して来た。

これまでに飾った6度の優勝歴を振り返ると正月レースを3度制覇。
昨年、今年と連覇中だ。また60周年が行われたのは4年前の11月。
蒲郡では冬場に良績が集中している。
プロペラ調整を中心としたエンジン出しへのアプローチが素晴らしい。
当地のGI戦は初のドリーム選出
主役の座は誰にも渡さない。

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1997年のお盆開催で優勝。

すでに初優勝を飾っていたが、愛知の強豪を相手に勝ち切り名前を売った。
その後もコンスタントに優勝を重ねたが、なかなか届かないのがGI以上の勲章。
2003年のオーシャンカップ、翌年のメモリアルともカド位置からダッシュを乗せて攻め立てたが、あと一歩届かなかった。

現在もスタート力に陰りはなく、モーターも水準以上に仕上げる。
若い頃に一番練習を積んだ水面で悲願のGIタイトルを目指す。

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井口目線で見ればSGを2つGIも2つ勝っている住之江が相性のいい水面なのだろうが、蒲郡目線で見れば相当な結果を残している。

通算5優勝は地元の津に次ぐ単独2位、周年記念は過去5大会で4優出1優勝。
現在もダービーを含む4連続優出中だ

そして、記憶に新しい1月の63周年記念は、イン奪取から鮮やかな逃走劇を演じた。
ここ一番での必殺技はピット離れ。
当地での勝ち上がり方を手の内に入れている。

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通算62優勝を誇るが、蒲郡ではまだ美酒を味わっていない。

平成ボートレースの名勝負にも挙がる2015年のメモリアルだが、敗れた峰からすると悔しさしかない。

だが、「あのレースが自分を成長させてくれた」と振り返るように、悔しさをバネに2017年のオーシャンカップ(丸亀)、昨年はグランプリ(住之江)を制して頂点に上り詰めた。

当地での乗りっぷりも決して悪い訳ではないだけに、本来のパフォーマンスを期待したい。

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蒲郡は2000年のオールスターで優出2着、2003年もオーシャンカップで優出3着など、優勝には届かなくても常に好成績を残していた。
ところが、その後は12年間も優勝戦に駒を進めることはなかった。

壁をぶち破ったのが2016年のグランドチャンピオン。
4カド強襲戦で11度目のSGでVを飾った。

元々、勢いに乗ったらコース不問で突き抜けるカリスマ性を秘めているが、リズムに乗れないと修正しきれないシーンも。
どちらになるかは、モーターの引き次第になりそうだ

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2008年のオーシャンカップを優勝。

当時は得意ではなかった消音モーター場を克服してのVゴールだった。
現在も当地では卓越された調整手腕を発揮。モーターの数字以上に引き出している。

 
活躍するかどうかの分岐点はスタート。
いつ来ても「ここは勘と合わんわぁ」とスリット写真を見ては首を傾げていたが、1月の63周年では「少し分かった気がする」とコツをつかんだ様子。
得点率3位で勝ち上がり、優勝戦も3コースから攻めて2着を確保した。