三国競艇G1優勝戦:ベテランの吉川元浩の技が光った!!

三国競艇G1優勝は吉川元選手

競艇予想サイトに騙されたので、悪徳競艇予想サイトを撲滅しようと、ブログを開始。

2015年、僕は競艇予想サイトのせいで罰金の既に末に会社をクビに。
悪徳競艇予想サイトを撲滅するため、現在までに
・累計約70サイトの検証
・2000レース1万通りの買い目情報を検証
その結果、情報をお金を出してでも予想が欲しいサイトは1割だった。
1割の予想サイトを日々利用しながら、今は毎日時事ネタから注目レース,選手を更新中である。

『予想サイトで騙された(´;ω;`)』なんて経験はもう絶対にして欲しくない。

今日の記事を読んでからでも目を通して見て欲しい。

昨年と同じく、グランプリを迎える前のGI開催となった北陸艇王決戦

選手の中には、「SGチャレンジカップ」と「プレミアムGIボート レースバトルチャンピオントーナメント」を走り、休みなしで三国に転戦する選手も多くいる。

日程的に厳しくなればなるほど、V候補に推された選手が意外な苦戦を強いられ、GIタイトル獲得という悲願を目論む注目株が台頭することも考えられていた。

2019年最後の大一番グランプリで大金を手にするためにもここで一発大きく軍資金を増やしておきたい !!

と考えて僕も考えていた !!

スクリーンショット 2019-11-29 20.09.42

6月中旬に獲得賞金1億円を超えた、賞金ランク2位の吉川元浩も優勝候補の一人。
当地はG1戦3勝と相性は抜群だ。 

その吉川が今回も見事に優勝を飾ったのである。

三国競艇G1優勝戦:出走表

hirosimag_4-1

hirosimag3_7

優勝戦は、枠なりで進入かと思われたが5号艇の深川真二選手が2枠に入ってきた事によって波乱が予想されることとなった。

hirosimag3_9

助走の距離が短く、タイミングを逃してしまった。

hirosimag_2-1

好スタートを決めたのは、6人の中で最年長の吉川である。

ベテランの自力を見せる形となった。

好スタートを決めた吉川がそのままインへよって、注目の1Mに飛び込んでいく。

hirosimag3_12

この時点で、深川の優勝は皆無となった。
しかし、レースは逃げかまくりかといった展開に !!

hirosimag3_13

綺麗に好スタート決めた吉川がまくりを決めていく。

hirosimag_6

1Mを終えて、2着争いで1号艇の赤岩と2号艇の古賀選手がつけている。

hirosimag_1

6号艇の小坂選手が伸びてきて2Mでインから差していった。

hirosimag_3

1着は吉川選手でほぼ確定となり、残すは、2,3着争いに3艇が争う形となった。

注目の2周1Mに差し掛かる

hirosimag_2

ここで1号艇の赤岩選手が、なみに乗ってしまい外に大きく膨れてしまった。

hirosimag_5

4-1=2で確定した。

三国競艇G1優勝戦:結果

hirosimag_1-1

4号艇から見事なまくりを決めた吉川元浩選手が、当地でG1で4勝目を飾った。

賞金ランキング2位でSGを今年2度制した男の調子は、今年一番に仕上がっていそうである。

グランプリで間違いなく舟券には絡んでくる選手でだろう。

1週間後が楽しみである!!( ´∀`)つ