G1ダイヤモンドカップ直前情報,注目選手,ドリーム戦:ボートレース若松

若松G1ダイヤモンドカップ:概要

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ブログ主のプロフィール

競艇予想サイトに騙されたので、悪徳競艇予想サイトを撲滅しようと、ブログを開始。

2015年、僕は競艇予想サイトのせいで罰金の既に末に会社をクビに。
悪徳競艇予想サイトを撲滅するため、現在までに
・累計約70サイトの検証
・2000レース1万通りの買い目情報を検証
その結果、情報をお金を出してでも予想が欲しいサイトは1割だった。
1割の予想サイトを日々利用しながら、今は毎日時事ネタから注目レース,選手を更新中である。

『予想サイトで騙された(´;ω;`)』なんて経験はもう絶対にしたくない、して欲しくない。
今でも利用しているおすすめサイトはココ
  • 開催場
    ボートレース若松
  • 開催日程
    2020年1月17日~22日
  • 優勝賞金:800万円

2020年のG1 2戦目
若松G1ダイヤモンドカップ

毒島、吉川、石野らグランプリ出場者10名が集結

ダイヤモンドカップ競走とは、ボートレースのGI競走の一つで施設のリニューアルを記念して開催される。
東スタンド改修に伴うGⅠダイヤモンドカップは、グランプリメンバーが実に10人という超豪華メンバーが集結した。

勢いなら石野貴之(大阪)の右に出る者はいないだろう。

プロペラのヒントを得たという大村メモリアルからSGを3連続優出して3着→2着→優勝
その間、GI戦線でも優勝と準優勝があり、わずか3ヵ月で約9000万円を稼ぎだした

そんな石野を抑えて賞金トップでグランプリを迎えた毒島誠(群馬)もメモリアル、ダービーとSG連覇の勢いは衰えていない。
若松は18年のオーシャンカップを制した得意水面でもあるため期待が寄せられる。

水面相性の良さなら菊地孝平(静岡)と吉川元浩(兵庫)が2強である。

松井繁(大阪)は2回、今垣光太郎(福井)は1回のSG優勝実績を誇る。
ほかに茅原悠紀(岡山)や坪井康晴(静岡)らもいて、V候補は名前を挙げればキリがないほど。
伏兵では、今年中にGI初制覇を成し遂げそうな磯部誠(愛知)と木下翔太(大阪)を注目選手としてあげられる。

地元福岡からは瓜生、篠崎元ら11名が参戦

強力な遠征勢を迎え撃つ地元勢は11人である。

2年前の65周年では全員予選落ちがあり、10月の67周年でも優出者ゼロ。
福岡支部が圧倒的に多い九州地区選を除けば、この10年でGⅠ以上の地元優勝者は63周年の篠崎元志(福岡)だけとなってしまっている。
なぜか若松はGI以上のレースになると地元勢が苦戦を強いられるのが常である。

特徴のある、競艇場であるが故に、遠征勢としては決して楽な競艇場とは言えない。
地元有利にも見える場なため、今大会では地元勢の走りにも注目して行きたい。

瓜生正義(福岡)と篠崎元志が2枚看板だが、岡崎恭裕(福岡)、前田将太(福岡)らもV争いに加わって当然だろう。
さらに若松がホームの池永太(福岡)、西山貴浩(福岡)の97期コンビも見せ場を作って欲しい。
若松の一般戦では圧倒的な強さを見せる岡村慶太(福岡)や竹井貴史(福岡)の記念での快走も見てみたい。

2019年グランプリで優勝を飾った石野貴之選手が優勝最有力候補だろう。

あとは、モーター抽選の結果でさらに硬くなるだろう。

過去10年間のダイヤモンドカップ:優勝者

  • 2011年 6月  7日    G1戸田ダイヤモンドカップ   
    湯川 浩司選手
  • 2011年11月17日 G1江戸川ダイヤモンドカップ  
    田村 隆信選手
  • 2013年11月13日    G1丸亀ダイヤモンドカップ  
    田村 隆信選手
  • 2015年3月13日    G1平和島ダイヤモンドカップ   
    松村 敏選手
  • 2016年4月12日    G1桐生ダイヤモンドカップ  
    山崎 智也選手
  • 2017年3月29日  G1江戸川ダイヤモンドカップ   
    岡崎 恭裕選手
  • 2017年11月 9日  G1蒲郡ダイヤモンドカップ   
    石野 貴之選手
  • 2018年11月15日   G1鳴門ダイヤモンドカップ  
    毒島 誠選手
  • 2019年4月 9日   G1下関ダイヤモンドカップ  
    上條 暢嵩選手

ボートレース徳山/注目モーター

モーターは4節しか使われておらず、素性はまだはっきりしていないが、平均で25走した結果は以下のようになっている。

  1. 番号47  2連率:66.7%
  2. 番号46  2連率:61.9%
  3. 番号45 2連率: 58.33%
  4. 番号27  2連率:57.14%
  5. 番号16  2連率:56.52%

初下ろしでは航走タイム1位の「36」や「5」「47」が好気配を見せていた。

勝率の低いモーターでも、調整次第でハイパワーになる可能性は十分あるため、今節トップレーサーが調整することで一気に若松のモーター別の成績が変わってくるに違いない。
おろしてから日が浅いためそこまで考慮しなくてもいいだろう。

ボートレース若松/水面特性/特性

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若松競艇場:最近6ヵ月進入コース別成績

進入
コース
勝率 1着率 2着率 3着率 平均
ST
1 7.96 53.70% 18.50% 9.80% 0.16
2 5.60 14.00% 24.30% 18.40% 0.16
3 5.48 13.50% 21.70% 19.90% 0.16
4 5.13 12.30% 17.80% 20.40% 0.15
5 4.14 5.80% 11.80% 16.50% 0.16
6 3.21 1.20% 6.30% 15.30% 0.18

基本的にインが強いGIで高配当を狙うのに見逃せないのが「潮」と「風」になってくる。

洞海湾に隣接する若松は、2M側から潮が出入りする影響で満ち引きによる流れが生まれる。

  • 満潮に向かう時間帯は2M→1Mの追い潮
  • 干潮に向かう時間は1M→2Mへの向い潮
開催日 満潮 干潮
1月17日(金) 小潮 14:50 21:01
18日(土) 小潮 15:52 22:31
19日(日) 長潮 17:03 10:34
20日(月) 若潮 18:10 11:48
21日(火) 中潮 19:08 12:53
22日(水) 中潮 19:57 13:46

冬の季節風は北西の風となってくる。

若松のコース上では向い風になる。
北側にスタンドがある関係で北風には強いが、西風が強くなるとモロに影響を受ける。
さらに「向い潮+向い風」だと、選手が受ける影響が倍増すると考えて良い。
ダイヤモンドC開催期間中は、序盤が「満潮→干潮」となっている。

風と潮の条件が重なったときには、ダッシュを乗せて攻めるセンター勢から積極的に狙っていく可能性が高まってくる。

4号艇からのまくり差しを気にかけて損はないだろう。

G1ダイヤモンドカップ:初日ドリーム戦

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  • 1号艇:瓜生正義選手
    全国勝率7.41 SG10冠を誇る大エースがドリーム戦1号艇。
  • 2号艇:松井繁選手
    全国勝率7.27 2年連続のグランプリ出場を逃しているため、2020年勝負の年である。
  • 3号艇:今垣光太郎選手
    全国勝率7.42 豪快かつ柔軟なハンドル捌きで臨機応変なターンを見せてくれるだろう。
  • 4号艇:菊地孝平選手
    全国勝率6.98 若松競艇で唯一SG、G1を制している選手である。
  • 5号艇:浜野谷憲吾選手
    全国勝率7.26 直近で優出しているため、優勝への意気込みはかなり強い。
  • 6号艇:西山貴浩選手
    全国勝率7.11 地元水面で負けたくない気持ちは誰よりも強い。

初日のドリーム戦は、2号艇の松井選手で大きく変わるレースになるだろう。

松井選手が好スタートと見なければ1号艇が無難に逃げで勝利しそうである。

G1ダイヤモンドカップ:2日目ドリーム戦

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  • 1号艇:毒島誠選手
    全国勝率8.09 パワーが劣勢でも勝ち上がる底力がある選手だ。
  • 2号艇:吉川元浩選手
    全国勝率6.86 G1を若松で2勝をあげているため、自信の競艇場である。
  • 3号艇:篠崎元志選手
    全国勝率7.41 グランプリ復帰に向けた大事な初戦である。
  • 4号艇:石野貴之選手
    全国勝率7.41 グランプリ王者が今大会も猛威を振るう!
  • 5号艇:柳沢一選手
    全国勝率7.61 フライングの悩みがどう影響を及ぼすのだろうか。
  • 6号艇:茅原悠紀選手
    全国勝率7.18 当地で優勝3回とドル箱状態の若松である。
新年初のグレードレースなるため、選手各今年のスタートダッシュをかけて、年末とはまた違った緊張感がありそうだ。
グランプリから近年遠ざかっている選手や、G1初優勝を狙っている選手など白熱したレースに注目したい。