ボートレーサー(競艇)がコロナに初感染!選手名,出身,感染ルート,中止会場などまとめ

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競艇選手がコロナに初感染!!選手名,出身,感染ルート,中止会場など
公式が発表!

ブログ主のプロフィール

競艇好きのサラリーマンが競艇予想サイトに騙された。

2015年僕は悪徳競艇予想サイトで詐欺にあった末に会社をクビに。

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本当に優良サイトは10サイトに満たなかった、、
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プロの予想で100%の的中はない。
だからこそ、どのように参加するかが肝になる!

『競艇予想サイトで稼げない(´;ω;`)』なんて経験はもう絶対にしたくない、して欲しくない。

このたび、ボートレーサー1名が、新型コロナウイルスに感染したことが判明いたしました。

当該ボートレーサーは、7月19日夜に自宅にて発熱し、翌20日にPCR検査を受検した結果、同日夜に「陽性」と判明しました。今後、隔離施設への入院が予定されております。
なお、所轄保健所からは、他のボートレーサーや業界関係者における濃厚接触者の指定はありませんでしたが、所轄保健所の指導に基づき、必要箇所の消毒作業等を実施してまいります。

これまで業界では、不要不急の外出の自粛や、マスクの着用、手洗い・うがいの徹底、定期的な検温等、新型コロナウイルス感染症拡大防止へ積極的に取り組んでまいりました。今後も引き続き、関係各所と連携し、選手への厳格な指導・管理を徹底してまいります。
お客さま並びに関係者の皆さまにおかれましては、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

令和2年7月21日
ボートレースコロナ対策決定本部

※ボートレース公式より引用

競艇選手一人がコロナに初感染!!選手名,出身,感染ルート,中止会場など

選手であることは、公式からもはっきりとしているが誰かは不明である。

本人の希望により氏名などは公表しないと、しているがそんなことが本当にできるのだろうか?

コロナ感染者の氏名などは公表しないことは問題ない?

前例として、長野市の市長が以下のような発言をしている。

新型コロナウイルスに従業員が感染した企業などが自主的に公表するケースについて、不特定多数に感染を広げる可能性がある場合を除き、企業に公表を控えるよう求める方針を長野市が示している。
理由としては、「企業の従業員が感染した場合、感染が広がる可能性がなければ、企業名を公表しないよう市として要請する」
スタッフが感染した整骨院を受診して濃厚接触者になったことで、家族らが周囲から「近寄らないで」などと言われた実体験を踏まえ、「感染者になると誹謗(ひぼう)中傷がある。個人のプライバシーをどう守るのか」と発言。
企業が自主的な公表に萎縮するのではとの質問には「社員のプライバシーを犠牲にしてもいいのか」と反論していた。

しかし、長野県は国の緊急事態宣言が出された翌日の4月8日から、感染者の職業の公表に踏み切った。
自身のことのようにとらえやすくし、危機意識を高めてもらうため」さらに同24日からは住所についても、保健所管内から市町村名の公表に切り替えた。

大阪府は建設業、清掃業など職種まで公表するケースもある。担当者は「個人の特定につながらないよう十分に配慮したうえで、できるだけ細かく情報を提供するほうが府民の安心感につながる」と話している。

感染症の社会的影響に詳しい関西福祉大の勝田吉彰教授(渡航医学)は、
感染が終息していない段階で、公表しなくてもいいと言うのは時期尚早だ」と指摘。
情報を出さないことで、あそこで感染者が出たんじゃないかと噂になり、社会に不安が広がる。行政側が率先してあいまいにするのは市民の利益にならない」と話している。

 

現状、新型コロナをめぐっては、企業などが従業員の個人情報に配慮したうえで自主的に感染を公表するケースが目立つというのが結論である。

今回で言えば、
ボートレーサー』という職業のみを開示している。

今後の発表で、支部や地区、直近で出場した会場などを公表してもプライバシーの侵害にはあたらないと個人的に考える。

開示の義務が明確に決まってないため、公営ギャンブルとして初めて選手が感染したことで、今後の公式の対応が気になるところである。

競艇選手一人がコロナに初感染し感染ルート,中止会場などについての詳細

※2020年7月22日現在、公式から発表されていない。

 

競艇選手がコロナに感染!途中帰郷の前本泰和選手は無関係である!

SGオーシャンカップの初日7月21日に、ボートレース公式から現役のボートレーサー一人がコロナウイルスに感染したという発表があった。

それを時を同じくして、SGに出場予定だった前本泰和選手が初日1Rもせずに家事都合のため帰郷している。
タイミング重なったため、twitterなどは根拠のなく前本泰和選手がコロナウイルスに感染したという噂が経ったのである。

しかし、前本泰和選手のファンの方の情報でその可能性はないと判断できる。

 

前本泰和選手は、20日のSG前検日に参加した上で欠場している。
公式の発表によれば、19日の夜の時点すでにコロナウイルス[陽性]と判断されているため、前本泰和選手が前検日に参加することはできない。

 

  • 競艇選手がどれだけ感染するリスクを抱えた職業であるのか
  • これまでのボートレーサーの感染社数の累計については下記の記事に記載している。