これで今日から競艇デビュー!【競艇のルールと基礎知識】

競艇基礎知識

「競艇に興味はあるがルールがわからない」「競艇の基礎知識を教えてほしい」という思いを持っている人は多いのではないだろうか?

今回はそんな人に向けて競艇のルール基礎知識を詳しくまとめてみた。

初心者の人でもわかりやすいように書いてあるので、是非最後まで読んでこれから競艇を楽しんでいってほしい!

競艇の基本的なルール

競艇のルールは複雑で難しそうに思えるが、意外と簡単だぞ!

競艇の基本的なルールはこれだ。

競い方

独特なスタート方法

ピットアウトからスタートまで

フライング(F)と出遅れ(L)

競い方

競艇は6艇のモーターボートを走らせゴールを競う競技だ。

1周600mの周回コースを3周して入着順位を決めていくぞ。

レース中6艇の区別が付きやすいように、ボートの番号・旗や選手のユニフォームが6種類の色で区別されているぞ。

競艇は必ず6艇で競う競技だから、競馬や競輪に比べて予想をしやすいぞ!

独特なスタート方法

競艇のスタートは陸上競技のようなスタートとは異なり、決められた時間内にスタートラインを通過する「フライングスタート方式」が採用されている。

ピットアウトからスタートまで

6艇が一斉にピットアウトしてからスタートラインを通過するまでを「待機行動」といい、2マークと小回り防止ブイを左回りで回る。
ここでは1コースから順番にコースに入らなくてはならず、他のボートの後から進入すると違反を取られてしまいまうぞ。

フライング(F)と出遅れ(L)

競艇ではスタートラインを他の艇よりも早く通過すればレースが有利になりますが、大時計が0秒を示す前に通過すると「フライング(F)」、1秒以上遅れて通過すると「出遅れ(L)」になり、欠場となります。

まずは、この基本的なルールを把握して「レースに何が起きているのかわからない」という混乱を防ごう!

「スタート事故」ってなに?

スタート事故とは、スタートを失敗することをいい「フライング(F)」「出遅れ(L)」の二種類がある。

フライング(F)・・・規定の時間より前にスタートラインを通過すること

出遅れ(L)・・・1秒以上遅れてスタートラインを通過すること

スタート事故をしてしまった選手は、そのレースを欠場とされ厳しいペナルティが与えられてしまう。

買い目の予想をする際は、FやLが出走表に記されているレーサーはスタートに対して、他の選手より慎重になる傾向があるのでこの情報はしっかりチェックしておこう!

スタート事故によるペナルティ

スタート事故をしてしまった選手には事故点が科せられるとともに、一定期間レースへ出場が停止させられる。フライング(F)なら1本目は30日の出場停止、同じ期のうちに2本目を切れば、60日間の出場停止となり、1本目の30日間に加算されて合計90日間の出場停止となってしまう。

ちなみに、これはすぐに適用されるわけではなく、すでに斡旋が決まっているレースがあれば、そのあとからの適当になるぞ!

さらに、SG・G1・G2の場合だと準優勝戦以上でスタート事故を起こせば、一定期間SG・G1・G2の大きなレースへの出場が出来なくなる。

SG優勝戦の場合は、SG競争1年間の除外と出場辞退期間後からGⅠ・GⅡ格のレース半年間(182日)除外

SG準優勝戦の場合は、SGレース4節除外と出場辞退期間後からGⅠ・GⅡ格のレース3か月除外

GⅠ・GⅡ格の優勝戦の場合は、出場辞退期間後からGⅠ・GⅡ格のレース半年間除外

GⅠ・GⅡ格の準優勝戦の場合は、出場辞退期間後からGⅠ・GⅡ格のレース3か月除外

このような大きなレースでは、一般のレースに比べ競艇場側の利益も多く、逆にスタート事故を起こしてしまうと競艇場側にとっては大きな損失になってしまうのでより厳しいペナルティが科せられてしまう。

スタート事故を起こしてしまうとこのような厳しいペナルティがあり、その中で選手たちは細心の注意を払いながら、早いスタートを切らなければならないのだ。

休み期間中の過ごし方

スタート事故を起こし、出場停止になった選手は基本トレーニングや練習などを行い休み期間を過ごしている選手が多いようだ。
A1選手など格上の選手になると、絶えず斡旋が入っている状態が続いているため、「フライング休みがやっととれる」と休日という見方をする選手もいるようだ。


競艇選手は固定給ではなく、レースの賞金が収入になるので、スタート事故を起こしてしまえば競走成績や賞金獲得額に大きな影響を及ぼし、選手にとっては死活問題になる。
そのため、ランクが格下の選手の中には、休み期間中コンビニなどでアルバイトをしている選手もいるみたいだ。

スタート事故による休み期間は、選手によって価値観や重要性に違いがあるみたいだね。
ちなみにフライングの回数は、年に二回の5月1日と11月1日にリセットされるぞ!

スタート事故での舟券はどうなるの?

スタート事故が起こった際は、そのスタート事故の対象になった選手の絡んでいる舟券は全額返金となってしまう。

そして、スタート事故を起こした選手を除いて払い戻し金が再び計算されるので、舟券購入前のオッズに比べて低くなってしまうことがある。

例えば、3号艇の選手がスタート事故を起こしたとすると、3号艇の単勝や三連単「3‐2-1」など3号艇が絡んでいるので返金対象になってしまう。

このように、スタート事故を起こしてしまうとお客とさらに運営側にも損害が生じてしまう重大問題になってしまいますうので選手には厳しいペナルティが下されるのだ。

ちなみに、スタート事故による返還金の過去最高額は「24憶3513万3800円」らしい!
2002年6月30日に宮島競艇場で1コースの西島選手と2コースの熊谷選手のダブルフライングで、SGの優勝戦でしかも1、2番人気のフライングということもあって、この金額になったみたいだ。(いやいやこのレースにどれだけのお金動いてんだよ!?やばすぎw)

まとめ

ここまで記事を読んでくれてありがとう。
まずは競艇の基本ルールを理解して、さっそく競艇デビューしてみよう。
自分で予想したレースが的中したときの楽しさを早くみんなにも味わってほしい!(この快感にはまり、今では立派な競艇中毒者ですww)

スタート事故が起きると、お客や競艇場側に大きな損失が発生してしまうため選手には厳しいペナルティが科せられる。
さらに、選手自身の死活問題にもなるので、選手にとってスタートはとても神経を使う部分で、一度スタート事故起こしてしまうと思い切りのいいスタートが出来なくなったりする。
出走表を見たときに「F」が書いてあるかをチェックして予想をすることも的中率UPにつながるぞ!

最後に、競艇初心者の人やまだ競艇歴が浅い人には「競艇予想サイト」を利用するのもおすすめだ!
予想のプロが実際に買い目の予想をしてくれるのが競艇予想サイトで、最近の俺は忙しいということもありこの競艇予想サイトに頼りっきりなっている。
日々、色んな競艇予想サイトを使用している中で、予想の的中率が高く「優良予想サイト」に認定した競艇予想サイトも紹介しておくぞ!無料予想もあるから是非利用してみてくれ!!(俺優しすぎだろww)