現役最年長ボートレーサー高塚清一(たかつかせいいち)選手の戦歴・特徴・プロフィールまとめ

選手情報

今回は現役最年長ボートレーサーである高塚清一(たかつかせいいち)選手の戦歴・特徴・プロフィールなどなど詳しく書いていくぞ!

競艇という激しいレースを繰り広げる世界で、73歳という年齢にも関わらず現役で活躍をしている高塚清一選手だが、最近では最年長勝利記録を更新という偉業を成し遂げるなどいまだその実力は本物だと言える。(普通の73歳とはわけがちがうぞ!)

そんな高塚清一選手プロフィールから見ていこう。

高塚清一(たかつかせいいち)選手のプロフィール!

高塚清一

出身地静岡県
生年月日1947年3月7日(73歳)
身長165cm
体重55㎏
血液型O型
登録番号2014
登録期20期
級別B1級
勝率4.552連対率25.30%
3連対率42.66%出走回数75回
優出回数0回優勝回数0回
平均スタートタイミング0.18フライング回数1回
出遅れ回数0回能力指数47
1着4.0%(3回)2着21.3%(16回)
3着17.3%(13回)4着22.7%(17回)
5着16.0%(12回)6着17.3%(13回)
集計期間:2019年11月1日~2020年4月30日

高塚清一選手は20期で唯一の現役ボートレーサーで、その次に現役選手がいるのは71歳で32期の高橋二郎選手であるとともに、この選手も32期で唯一の現役ボートレーサーである。

高塚清一(たかつかせいいち)選手の戦歴!

・1965年11月、浜名湖競艇場でデビューしデビュー節で初勝利

・1967年11月、桐生競艇場で初優勝

・1999年12月、 江戸川競艇場で行われたレース(タイトル不明)で優勝

・2004年4月、 多摩川競艇場で行われた一般競走で優勝

・2013年1月、常滑競艇場で行われたウインターカップで優勝(65歳10ヵ月での優勝は、当時の最年長優勝記録)

高塚清一はデビューしてから4点台の勝率を残すと、73歳の現在まで4点台の勝率を割った事がないというとてもすごい結果を残しているぞ!

高塚清一(たかつかせいいち)選手が最年長勝利記録を更新!

高塚清一

2020年7月10日~2020年7月13日、ボートレース津(津競艇場)で行われた「DMM.com 杯争奪!バッチこいカップ」での3日目(7月12日)第2レースにおいて、塚清一選手が「逃げ」を見事に決め、これまで最年長勝利記録を保持していた加藤峻二元選手(2015年73歳で引退)の73歳3ヶ月24日を塗り替え、73歳4ヶ月5日の歴代最年長勝利記録を更新した!

ボートレーサーレースタイム
2014 高塚 清一(B1)1’51”3
3607 原田 智和(B1)1’52”7
3644 矢橋 成介(B1)1’54″1
4550 石岡 将太(B1)1’54″8
4663 籾山 佳岳(B1)
5130 上野 拓馬(B2)

元最年長勝利記録保持者の加藤峻二選手もとてもすごいけど、今だ現役で活躍している高塚清一選手本当に凄いよね。(こんなかっこいい73歳見たことない!)

さらに、2020年7月28日、ボートレース多摩川(多摩川競艇場)で行われた一般戦2日目の1レースで高塚清一選手が3コースから「まくり差し」で1着。これは73歳4か月21日での勝利となり、最年長勝利記録を早くも塗り替えているぞ!

高塚清一(たかつかせいいち)選手の特徴!

高塚清一

高塚清一がデビューしたときはモンキーターンなど全速でターンをすることはない時代であったが、時代が進むにつれ、モンキーターンや全速でターンなどが主流になると、それをいち早く挑戦し取り入れてきた選手である。

待機行動のルール改定や持ちペラ制度の廃止や減音モーターから消音モーターまで様々なルール改定など時代の流れに対応しながら今日まで現役でボートレーサーを続けている選手だ!

*モンキーターンとは・・・競艇における旋回(ターン)法の1つのこと。 ボートの上に前傾姿勢で立ち上がり、舟の外側を蹴るように回るり、 外側に荷重がかかって通常のターン(落としマイ)よりも高速旋回が可能になり、従来の膝で体重を支える乗り方よりも膝への負担が軽くなったとされる旋回(ターン)法である。

高塚選手の特徴はセンターアウトからのレーススタイルで、「かまし屋」と言われている。

*かましとは・・・進入時、スリットで先手を取って内側の艇をつぶすように旋回する戦法のこと。インの選手にはもっともやっかいな戦法である。カドを取った選手にカマされると、内側の艇が全滅してしまうケースもしばしばある。内コースが進入争いで深くなった時が最も効果的だ。助走距離が足りずスピードの乗らないインを尻目に一気にスリット飛び出して内側を一掃してしまうため、舟券としての狙いはそのカマシの外側にいる選手になる。このようなカマシ選手とその外の選手との組み合わせを「スジ」とか「セット券」と言ったりする。

今でも新人選手は6コースからレースをするが、高塚選手のデビュー当時は6コースのレースは当たり前で、デビューした時期に良い成績を残そうが、中々内よりのコースは取らせて貰えず長い間ダッシュ一本でレースをしていたということもあり、多くの選手はベテランになると6号艇の時など1つでも内に入ろうとしスローに合流しがちだが、高塚清一選手はそういった若い頃の経験をもあり枠なりスタイルである。

前付けに来た選手には付き合わず深い進入になるのを避け、ダッシュを選択する事がほとんどだ。よって高塚清一選手は、スタート一気からのまくりが得意とする選手だぞ!

まとめ

ここまでこの記事を読んでくれてありがとう!

高塚清一選手の戦歴や競艇という激しいレースを繰り広げる世界で、73歳という年齢にも関わらず現役で活躍をしている姿など改めてすごい選手なのだと実感した。

デビューしてから今までたくさんの時代の流れに対応してきて、ボートレース界を盛り上げてきた高塚清一選手をこれからも応援していきたいと思う。

これからの活躍とさらなる最年長勝利記録の更新を期待している。

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