競艇、ボートレースはいつから始まった!?競艇場、ボートレース場の歴史を見ていこう!

競艇基礎知識

みんな児島キングカップの成績はどうでした!?w 前までの見てくれて利益あげれてる人がいたら俺は嬉しい限りなんだけどな!!!wその前に自分の心配しろって思うかもしれないけど俺は他で取って順調だから大丈夫だぞ!!w

児島キングカップ優勝戦出走表

まず初めに、この優勝戦のメンツヤバすぎるでしょ!!めちゃくちゃ興奮してしまう!!
児島競艇場の名実況樺島健一さんも最高でした!「2号艇絶対的エース峰竜太」がめちゃくちゃカッコよく聞こえたなw
結果からいうと俺はこの優勝戦やれなかったんだよなーw本当ギリギリまで迷ったんだけど時間的に間に合わなかった!w すいません。 

児島キングカップ優秀戦結果表

まあそうだよねw ガチガチの1番人気!!オッズ的にそこ買うとトリガミになちゃうしそれか思いっきり買い目絞るか迷った結果買えませんでした。
スタート.09からの完璧スタートの逃げでしたね!!菊池孝平選手優勝おめでとうございます!

話がそれてしまったので本題にいこうと思います!w

日本の競艇の歴史

みんな競艇っていつから行われてるかとかそんなこと考えたことありますか?
結果から言うと1952年4月から長崎県大村競艇ボートレース場で初めて開催されました。
意外なことに、日本の公営ギャンブルでは一番最後で、一番古いのは競馬1870年頃東京の靖国神社当時は東京招魂社。競輪は1948年8月に自転車競技方が生まれ同じ年の11月に福岡県の小倉競輪場で初めてレースが行われた。オートレースは1949年8月に日本小型自動車競走会発足されそして競艇の順番に誕生していきました。
競艇(ボートレース)は当初は7隻、8隻たてのレースも開催されていたと言う、現在では6隻たてのレースのみだ。
また、ボートの作り、種類も変わっており昔は、ハイドロプレーン、ランナバウンドと2種類あった物のランナバウドに関しては旋回時に危険なため1993年に廃止になり、現在はハイドロプレーンのみになった。

モーターボート競走法制定 競艇法

世界では1861年パリセリーヌで初めてボトレースが行われた物の
日本国内では1951年6月18日モータボート競走法制定により公布された。

なぜ??競艇(ボートレース)が生まれた!?

それはやはり、第二次世界大戦で大打撃を受けた日本の経済回復ではないかと言われている。この目標を達成させるために競艇(ボートレース)を思いつき巣鴨プリズンから釈放後、関係各所に根回しをし関連法案を国会に提出します。1度は法案が通らなかった物の2度目で無事法案が通過され競艇(ボートレース)が開催されるようになった。
現在では国土交通省海事局で、造船関係の産業を振興すること等を目的としています。
競艇(ボートレース)では、平成2年で過去最高の市場が約2兆円を超えている

ボートレース場誕生の歴史

大村競艇場

今では、全国各地に24箇所の競艇場(ボートレース場)北は群馬県の桐生競艇場(ボートレース場)南は長崎の大村競艇場(ボートレース場)がある!1964年までは、愛知県に半田競艇場(ボートレース場)があった物の伊勢台風の影響で廃業となった。今あったらどんな特徴だったのかなーw
各地の初開催を表でまとめてみよう!

競艇場(ボートレース場)場所初開催日
桐生競艇場群馬県桐生市昭和31年 1956/11/08 
戸田競艇場埼玉県戸田市昭和29年 1954/10/14
多摩川競艇場東京都府中市昭和29年 1954/06/09
平和島競艇場東京都大田区昭和29年 1954/06/05
江戸川競艇場東京都江戸川区昭和30年 1955/08/12
浜名湖競艇場静岡県浜名湖荒井町昭和28年 1953/08/07
蒲郡競艇場愛知県蒲郡市昭和30年 1955/08/13
常滑競艇場愛知県常滑市昭和28年 1953/07/10
競艇場三重県津市昭和27年 1952/07/04
三国競艇場福井県坂井市昭和28年 1953/04/14
琵琶湖競艇場滋賀県大津市昭和27年 1952/07/18
住之江競艇場大阪市住之江区昭和31年 1956/06/19
尼崎競艇場兵庫県尼崎市昭和27年 1952/09/14
丸亀競艇場香川県丸亀市昭和27年 1952/10/31
鳴門競艇場徳島県鳴門市昭和28年 1953/04/24
児島競艇場岡山県倉敷市昭和27年 1952/11/22
宮島競艇場広島県廿日市昭和29年 1954/11/01
徳山競艇場山口県徳山市昭和28年 1953/08/28
下関競艇場山口県下関市昭和29年 1954/10/28
若松競艇場福岡県北九州市昭和27年 1952/11/11
芦屋競艇場福岡県遠賀郡芦屋町昭和27年 1952/11/07
福岡競艇場福岡県福岡市昭和28年 1953/09/26
唐津競艇場佐賀県唐津市昭和28年 1953/08/07
大村競艇場長崎県大村市昭和27年 1952/04/06

どの会場も昭和25年から昭和31年の間に作られており、この6年間に24会場も生まれた!!歴史が長いと感じます。
余談だが、東北や北海道に競艇場がないのは冬の時河川や湖が凍ってしまい競艇には適さないのが理由だ。

競艇選手の歴史

笹川良一

今まで数々の競艇選手が生まれてきち今では、127期生まで生まれました!
現在では、約1600人競艇選手(ボートレーサー)がいます。
そのうちの1割が女子競艇選手(ボートレーサー)で、女子レーサーは他の公営競技に比較しても圧倒的に多いい、
その中で競艇選手には一人一人登録番号がある最初の番号は誰だったのかと言うと、11番が一番最初の選手鍋島弘と言う選手だった。登録番号1番から登録番号10番までは非選手で競艇の設立に大きく貢献した人がその番号をもらっていると言う。ちなみに登録番号42番だけ欠番になっている。
登録番号1番に関しては競艇の産みの親である笹川良一である。
ちなみに女子初めての競艇選手(ボートレーサー)は1952年05月01年則次千恵子選手 登録番号は78番だった。
もちろん今では外国人でも競艇選手(ボートレーサー)になることは可能である。

最後に一言!!

このように競艇というスポーツを産んでくれてありがとうございます!!
俺は競艇で人生がいろいろ変わったのでとても感謝しています!w これを読んでくれたあなたもきっと競艇で人生変えれます!!!!