【第67回ボートレースダービー出場選手紹介!】原田幸哉(はらだゆきや)選手の特徴、優勝歴、プロフィールまとめ

選手情報

どーもこんにちは、佐藤ですー!

さあさあやってまいりました第67回ボートレースダービーまであと3日になり、優勝賞金3500万はどの選手の手にわたるのかみんなも気になっているだろう。(僕は夜も眠れないよw)

ということで今回は、出場選手の中の一人である原田幸哉(はらだゆきや)選手について選手紹介していくよー。

なぜかって!?

地元選手はコースに慣れているので有利とされているからだ!原田幸哉選手は今回の開催地である大村競艇場を拠点とする長崎支部の選手で、今回のレースでも活躍が期待できるぞ。

この記事では原田幸哉選手について詳しくまとめていくので、是非第67回ボートレースダービーの予想の参考にしてね。

まずはプロフィールから見ていくよー!

原田幸哉(はらだゆきや)選手のプロフィール

原田幸哉選手
名前原田 幸哉(はらだ ゆきや)
登録番号3779
生年月日1975年10月24日
身長172cm
体重53kg
血液型B型
出身地愛知県
支部長崎
登録期76期
級別A1級
勝率7.422連対率51.10%
3連対率67.44%出走回数129回
優出回数6回優勝回数2回
平均スタートタイミング0.12フライング回数2回
出遅れ回数0回能力指数70
1着38.0%(49回)2着13.2%(17回)
3着16.3%(21回)4着8.5%(11回)
5着14.0%(18回)6着8.5%(11回)
集計期間:2019年11月1日~2020年4月30日

原田幸哉(はらだゆきや)選手の特徴は?どういった選手なの??

原田幸哉選手は競艇選手になる前は海上自衛隊員だったらしい。幼い頃から父親に連れられていた競艇にはまっていたということもあり、海上自衛隊の休日にはよく競艇場に足を運んでいたらしい。

そして、1994年に海上自衛隊を退職し、それからすぐ1994年3月に競艇の世界に飛び込んだらしいよ。元々は出身地である愛知支部に所属していたが、2017年に妻の出身地である長崎支部に移動しているぞ。

ちなみに同期の選手は、
横西 奏恵(よこにし かなえ)選手
瓜生 正義(うりゅう まさよし)選手
魚谷智之(うおたに ともゆき)選手
などの選手がいるぞ!

過去に、2002年に第49回全日本選手権競走で初優勝、2004年に第49回全日本選手権競走で優勝、2009年に第12回競艇王チャレンジカップで優勝という成績を残しているが、2009年にB1に降格し、2013年には即刻帰郷処分を受けB2に降格するなど近年はSG優勝から遠ざかっているよ。(今回の第67回ボートレースダービー頑張ってほしい!)

原田幸哉選手の最大の特徴は、なんといっても「ダンプ」を得意とするスタイルだ。ダンプとは、自分の艇とその前を走る艇との間に、3~4艇身程の距離があるにもかかわらず、ハンドルを切らずにそのまま突っ込み、相手の艇に自分の艇の胴体側面をぶつけることで、その反動で前に出て旋回しやすくすると同時に、艇をぶつけた相手のスピードを奪う技のことである。このように攻撃的な走りをるすことで、時には不良航法を取られることもあるようだ。

そんな原田幸哉選手がダンプをした代表的なレースがあるよ。
まずは、2007年に開催された笹川賞競走優勝戦だ。5号艇での出場となった原田幸哉選手が、1周目の2マーク先マイに出た2号艇の松井繫(まついしげる)選手にダンプを行い、それによって松井繫選手が危うく転覆しかけるといったレースがあったぞ。
結果、原田幸哉選手が行ったダンプがアシスタントという形になり、瓜生正義(うりゅうまさよし)選手が1着でゴールとなった。原田幸哉選手本人は2着でゴールしたが、ダンプをうけた松井繫(まついしげる)選手はまさかの5着という結果で終わった。
もちろん松井繫(まついしげる)選手はこの時ぶちぎれだったらしい。
それはそうだよね。自分の実力でこの結果だったらまだしも、反則ぎりぎりの行為をされ優勝を逃したんだから納得いかないよね。

また、2008年に開催された笹川賞競走準優勝戦でも2位で走っていた田村隆信(たむらたかのぶ)選手にダンプを仕掛け、4位から一気に逆転したが、さすがにこのレースでは不良航法を取られ賞典除外となり、優勝戦出場を逃している。

このような攻撃的なレーススタイルは海上自衛隊時代に培った度胸や経験が影響しているのか、元々の性格なのか詳しいことはわからないが、リスクを承知の上で攻めていく勝負師としての姿勢は、一つ一つのレースにかけている思いみたいなものを感じよね。(もちろん反則はよくないがなんかかっこいい!)

ちなみに、ダンプを得意する原田幸哉選手のニックネームは「はらだんぷ」と呼ばれたりしてるらしいぞww

原田幸哉(はらだゆきや)選手のSG・G1優勝歴

SG

●第49回全日本選手権競走(2002年・平和島競艇場)
第14回グランドチャンピオン決定戦競走(2004年・浜名湖競艇場)
●第12回競艇王チャレンジカップ(2009年・常滑競艇場)

G1

●新鋭王座決定戦競走(2000年・びわこ競艇場)
●競艇キングカップ(2002年・児島競艇場)
●宮島チャンピオンカップ(2004年、2006年・宮島競艇場)2度優勝
●モーターボート大賞(2002年・大村競艇場、2007年・芦屋競艇場)2度優勝
●近松賞(2005年・2011年・尼崎競艇場)2度優勝
●ダイヤモンドカップ(2007年・常滑競艇場、2017年・大村競艇場)2度優勝
●マーメイドグランプリ(2012年・常滑競艇場)
●競帝王決定戦(2017年・下関競艇場)
●海の王者決定戦(2015年、2019年・大村競艇場)2度優勝
●高松宮記念特別競走(2020年・住之江競艇場)

原田幸哉(はらだゆきや)選手の出場予定レース

開催期間レース名開催競艇場グレード
2020年10月20日~2020年10月25日第67回ボートレースダービー大村競艇場SG
2020年11月3日~2020年11月8日開設67周年記念競走トコタンキング決定戦常滑競艇場G1
2020年11月15日~2020年11月20日開設68周年記念 ツッキー王座決定戦津競艇場G1
2020年12月3日~2020年12月6日第2回BBCトーナメント若松競艇場G1

原田幸哉選手の出場予定はこんな感じだ!

一流の選手だけが出場することを許され、どの選手が優勝してもおかしくない第67回ボートレースダービーで、近年SG優勝から遠ざかっている原田幸哉選手だが、今回の第67回ボートレースダービーでは是非とも優勝という栄光を勝ち取ってほしいよね。

それ以外の出身地予定のレースも見逃せないぞ!原田幸哉選手の持ち味である攻撃的で激しいレース展開で盛り上げてくれることを僕は期待している。

ちなみにダンプを得意とする原田幸哉選手だが、レコードタイムを叩き出すなど、ターンスピードや操艇技術に関してはとてもレベルの高い選手で、SGでも上位に入るほどの実力の持ち主だ。
どのコースからでも1着を狙える可能性があり、連に絡んでくる可能性がとても高い選手だよ。ただ、下位に沈められるレース展開も多々あるみたいだから、高配当狙いで原田幸哉選手の1着買いや5コース・6コースで人気がない場合の一撃狙いも面白くてありかもね。

選手情報や特徴などは、予想をする際にとても重要なポイントになるよ。
原田幸哉選手が出場するレースを予想する際には、今回まとめた内容を是非参考にしてほしい。

同時に、僕たちが長い時間をかけて検証し続けてきた競艇予想サイトの情報についても載せておくよ。
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