競艇のレースのグレード SGとは? 出場資格や優勝賞金など

レース・レース場情報

みんな元気してるかー?
今日はいつもみたく優良競艇予想サイト、悪徳予想サイト、選手紹介などの記事ではなく別の事でも書いてみたいなーとふと思ったんだけど、何を書こうかと悩んだ結果(SG、G1、G2、G3、一般戦)とある5つのグレードについて触れていこうと思う!!
主にSG(スペシャルグレード)について書いていこうと思っているぞ!
それじゃあなるべく競艇初心者の人でも分かりやすように表などを使って説明していくぞ!

競艇のレースには5つのグレードがある

「グレード」とは優勝賞金などをもとにレースを格付けしたものだ。
まずは分かりやすように簡単に表にグレードごとの開催回数、主なレース、優勝賞金などをまとめてみたぞ!

グレード名回数優勝賞金主なレース
SG9回1700万円〜1億円グランプリなど
G1(PG1)35回前後480万円以上レディースチャンピオンなど
G28回前後450万円以上全国ボートレース甲子園など
G350回前後105万円以上オールレディースなど
一般戦毎日74万円以上その他のレース

ざっと書いてみたがこんな感じだ!
厳密に言うとG1とPG1は違うんだが今回は同じグループとさせてもらうぞ。
表をみてもらうと分かってもらえると思うんだが、SGだけダントツで開催数が少ない上に優勝賞金が桁違い!
このレースは厳しい条件をクリアした一握りのレーサーのみ走ることを許されたまさに最高峰のレースということだ!(出場資格などは次でまとめるぞ。)
同グレードのSGでもそれぞれのレースによって細かな出場資格の違いがあるぞ。
次はそこらへんを表にまとめるぞ!

各SGレースへの出場資格と開催月

レース名開催月優勝賞金主な出場資格
ボートレースクラシック3月3900万円前年優勝、グランプリ優出6名。
前年のSG・G1・G2優勝者及び、
G3以下の優勝回数上位者。
ボートレースオールスター5月3900万円前年優勝、グランプリ優出6名。
ファン投票上位。
グランドチャンピオン6月3300万円前年優勝、グランプリ優出6名。
SG優出完走者、SG予選得点上位者。
オーシャンカップ7月3300万円前年優勝、グランプリ優出6名。
前年のG1・G2優勝戦得点上位者。
ボートレースメモリアル8月3900万円前年優勝、グランプリ優出6名。
23ボートレース場推薦及び主催者希望。
ボートレースダービー10月3900万円前年優勝、グランプリ優出6名。
年間勝率上位者。
チャレンジカップ11月3300万円10月末までの獲得賞金上位者。
グランプリ12月1億円1月1日〜チャレンジカップまでの
獲得賞金上位18名。
グランプリシリーズ12月1700万円グランプリ出場選手を除く、
1月1日〜チャレンジカップまでの獲得賞金上位者。

ざっとこんな感じだ!この中でも桁違いに優勝賞金の多いグランプリ」がやはり目を引くだろう。(正式名称は賞金王決定戦)
なんとその優勝賞金は1億円だ!ヤバすぎやしないか?1億だぞ?(ボートレースには夢があるなーー)
しかし、そんな簡単に出れるはずもない。グランプリを走れる選手は現在ボートレーサーは約1600名いるのだがその中で1月1日〜11月のチャレンジカップまでの獲得賞金上位18名のみなんだ。まさに最高峰の中の最高峰のレースである!1600名中の18名ということは確率で表すとなんと0.1%であるぞ!

その年の最後のSGレースであり優勝賞金1億円ということもあり、このグランプリで優勝したレーサーがその年の賞金王となることが多い年末のボートレース界のビッグイベントだ!

次は今年開催されたSGの各優勝者を見てみるぞ!
今年は今日までで5回のSGが開催されている!

レース名優勝者
ボートレースクラシック吉川 元浩
ボートレースオールスター篠崎 仁志
グランドチャンピオン徳増 秀樹
オーシャンカップ峰 竜太
ボートレースメモリアル寺田 祥
2020年9月現在

さすが最高峰のレースである。優勝選手がかぶっていない。
優勝者もそうそうたる顔ぶれである。競艇初心者の人でも名前くらいは聞いたことがある選手ばかりだろう。
ちなみに未だかつて女子レーサーがSGの大舞台で優勝をしたことはないんだぞ。
いつの日か女子レーサーがSGで優勝する日が待ち遠しい。
個人的に好きな大山千広選手がその栄光を手にすることを密かに願っているんだがなぁ。これまでSGに7回出場しているが優出・準優進出ともにまだ果たせていない。
女子レーサーの中でトップレーサーと言っても過言でなはい大山千広選手でさえこの結果だ!改めてこの最高峰であるSGの壁の厚さを見て取れるだろう。

では次はSGの中でも最高峰のレースである「グランプリ」の歴代優勝者を見てみようか!

過去10年間のグランプリ優勝者

開催年優勝者決まり手
2010年中島 孝平2号艇 まくり
2011年池田 浩二1号艇 逃げ
2012年山崎 智也4号艇 まくり差し
2013年池田 浩二1号艇 逃げ
2014年茅原 悠紀6号艇 差し
2015年山崎 智也1号艇 逃げ
2016年瓜生 正義1号艇 逃げ
2017年桐生 順平1号艇 逃げ
2018年峰 竜太1号艇 逃げ
2019年石野 貴之1号艇 逃げ

ざっと過去10年間のグランプリの結果はこんな感じだ。
やはり1号艇の逃げが目立つ結果となっている。その中でも目を引くのが2014年の茅原選手の6号艇からの差しでの決着だろう。なんと配当は6−4−1で516.8倍だったんだぞ!
精鋭が揃ったこのグランプリという大舞台でさえこのような大波乱が起きるのだ。いや、精鋭が揃ったからこそこのような大波乱が起きやすいとも言えるのかもな。
どちらにせよ、こういうことが起こるから競艇は面白い。(現地で見ていたら大興奮間違いなしだ)

ちなみに現在(2020年9月現在)での獲得賞金の1位は峰 竜太選手だ!!
その獲得賞金は約1億1400万円だ!
グランプリを前に既に1億を突破しているぞ。
さすが現役選手の中でも群を抜いて名実ともにある峰 竜太選手だな。

今年もグランプリまで残すとこ約3ヶ月となった。
今年のグランプリ出場選手ははどうなるのかワクワクでたまらない。そして今年の賞金王は誰の手に、、、、

ここまでSGについてや、グランプリの歴代優勝者について見てきたな。長々とお付き合いありがとな!!

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