アニメ「モンキーターン波多野」モデルとなった濱野屋 憲吾(ハマノヤ ケンゴ)選手について解説!特徴、戦歴、プロフィールまとめ

選手情報

競艇予想サイトに騙されたので、悪徳競艇予想サイトを撲滅しようと、ブログを開始。

2015年、俺は競艇予想サイトのせいで借金を背負い、それにより会社をクビに。
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『予想サイトで騙された(´;ω;`)』なんて経験はもう絶対にしたくない、して欲しくない。
今でも利用しているおすすめ競艇予想サイトの情報も書いていくぞ!

皆さん最近の競艇はどうですか??

私は時間がなくて、自短のためにいろんな方法使ってやっていますよ!最後にその理由も書いてあるので最後まで是非みてくださいねw!

今回書いていく内容なんですけど、私今は競艇をよくやっていて昔はパチンコスロットもよくやっていたのですが、そのスロット時代にモンキーターンってのをよく打っていたんですよ!

ちなみにモンキターンとは河合克敏先生が2005年まで週刊少年サンデー連載されていた競艇漫画です

けれど私アニメも漫画もみたことなくて、最近見ました!

面白い!!!w波多野のキャラがとてもよかった!!

それを空べたところ主人公の波多野にモデルがいたことなどを知り今回はアニメモンキーターンのモデル濱野野 憲吾(ハマノヤケイゴ)選手について書いていこうと思います。

今ちなみに福岡チャンピオンカップ開設67周年記念競走にも出走しているので注目ですよ!

ちなみにモンキーターンのアニメはこれね!!w

モンキーターン

濱野谷 憲吾(ハマノヤ ケンゴ)

濱野谷憲吾選手

濱野谷 憲吾 (ハマノヤ ケンゴ)

登録番号3590
生年月日1973/11/08
身長169cm
体重58kg
血液型A型
支部東京
出身地東京都
登録期70期
級別A1級

アニメモンキターンの名前は波多野憲二どことなく名前も似てる感じしますね!!w

流れるような長髪と端正なルックスからは想像できない豪快なスピードターンが特徴でファンも多い選手です。

若手の台頭や太りやすい体質からくる体重などが原因で近年では低調していますが、関東でのレースでは相変わらずの人気を誇っていて、山崎智也選手と共に「関東のエース」と呼ばれていました。

ちなみにニックネームは、平和島競艇の実況アナウンサーだった松永良一が命名した「ムテキング」「ヘマキング」や、他にも「初代東都のエース」「水上のファンタジスタ」と呼ばれていますよ。

濱野谷 憲吾(ハマノヤ ケンゴ)の特徴

濱野谷憲吾選手の進入は基本的に枠なり進入で、強引なコース取りを行うようなレース展開はあまり見られません。どのコースからでも舟券に絡み、どの戦法もこなせる実力を持っていましたが、近年は以前に比べすこし勝利する回数が減ってきています。

平均スタートタイミングは0.15で、SG級の選手としては平均的なスタートタイミングとなっています。ただし外寄りのコースからのスタートは若干遅れる傾向があります。また、攻めの姿勢の表れなのか最近ではスタート事故を起こす機会が少し増えています。

近年のSGやG1レースでの目立った活躍は少ないですが、一般レースでは現在でも舟券に絡んでくるので注目です。特に、調子の良いモーターを引き当てた節では大注目です。

濱野谷 憲吾(ハマノヤ ケンゴ)の期別成績

勝率6.962連対率44.00%
3連対率62.20%出走回数127回
優出回数2回優勝回数0回
平均スタートタイミング0.15フライング回数2回
出遅れ回数0回能力指数69
1着23.6%(30回)2着20.5%(26回)
3着18.1%(23回)4着15.7%(20回)
5着7.9%(10回)6着12.6%(16回)

濱野谷 憲吾(ハマノヤ ケンゴ)戦歴

・1992年5月19日平和島競艇場(ボートレース平和島)でデビューを果たす。デビュー2走目で初勝利を飾る。

・1993年9月23日に戸田競艇場(ボートレース戸田)のタイトル一般戦で初優勝を飾る。

・優勝戦25連敗で迎えた1996年5月6日に、平和島競艇場(ボートレース平和島)1996年はこの後3節連続優勝を含む7優勝の固め打ちをしたのタイトル一般戦にて遂に2度目の優勝。

・この活躍もあり1996年10月、福岡競艇場の第43回全日本選手権競走で、遂に競艇界の最高峰のレース・スペシャルグレード (SG) 出場を果たす。SG初出場でいきなり3度も1着を取るという活躍をする反面、10月9日の開催5日目・第4レース及び第7レースに1日2回も転覆して失格をするという記録も作り、一気に濱野谷憲吾の名を全国に知らしめた。 この転覆のことなどアニメと連動しているんですね!

・GI (G1)の初優勝は1997年9月11日、桐生競艇場での第41回赤城雷神杯を制す。翌1998年10月11日、念願のSG初優勝を飾る。舞台は2年前と同じ福岡競艇場で開催された第45回全日本選手権競走、優勝戦は3号艇でピット離れの悪さから5コース進入となったが、カド位置から豪快な捲りを決めて優勝した。

・その後も2000年競艇王チャレンジカップ競走、2001年賞金王シリーズ戦と2つのSGで優勝するなど、常に競艇界トップクラスで活躍を続ける。しかし、2002年から2004年の間に記念優勝戦17連敗という時期もあった。このトンネルを抜けたのは2004年の三国周年記念、この優勝を皮切りに、2005年はGI4優勝、2006年もGI2優勝とコンスタントにGI優勝を重ねる。

・2007年には、平和島競艇場で行われた総理大臣杯競走において優勝し、地元でのSG制覇も果たした。このレースは、1号艇で出走した植木通彦がフライングとなっている(決まり手は恵まれ)。

・2007年6月18日、津競艇場開設55周年記念競走「GIつつじ賞王座決定戦」の3日目第7レースで1着となりデビュー通算1,000勝(3,230戦)を達成した。

・賞金王争いの常連であり、過去9年連続(1998年から2006年)で年間獲得賞金1億円以上を達成していたが、2007年は9124万4500円(ランク6位)に留まり、10年連続の1億円プレーヤーはならなかった。

・2009年8月4日、桐生競艇場で行われた、桐生競艇開設55周年記念・GI赤城雷神杯競走の優勝で、記念優勝回数が20回目の一走となった(優勝の決まり手は、1コース進入のイン逃げ)。

・2010年は自己最多の年間4度のSG優勝戦進出を果たした。賞金王決定戦競走の優勝戦では1号艇となったものの、スタートの遅れ(.26)が響き、最下位の6着でゴールした。この時の優勝は2号艇の中島孝平であり、中島は賞金王決定戦競走初出場でSG初制覇となった。

・2011年は尼崎競艇場でのSG笹川賞でSG優出。結果は3着であった。12月には江戸川競艇場で行われたGI関東地区選手権を制覇した。

・2012年は年間優勝が1回であった。10月に福岡競艇場で行われたSG全日本選手権に優出。結果は3着。

・2013年はSG優出は無かったものの、年間4度の優勝を果たした。

・2014年は年間優勝が1回だったがSGの優勝戦に3度進出した(オーシャンカップ・2着、チャレンジカップ・6着、賞金王シリーズ戦・6着)。

・2015年は4年振りに江戸川競艇場の周年記念でGI優勝を決めた。

・2018年、5月に丸亀競艇場で行われたGI京極賞で3年振りのGI制覇を果たすと、10月には住之江競艇場で行われたGI高松宮記念で、この年2つ目のGI制覇。そして2010年以来8年振りに賞金王決定戦に出場。(18人制になってからは初出場。)しかし、1stステージで敗退。

・2019年は11月に桐生競艇場で行われたSGチャレンジカップでおよそ5年振りとなるSG優出を決めた。結果は3着。

濱野谷 憲吾(ハマノヤ ケンゴ)のSG・G1優勝歴

SG

●全日本選手権競走(1998年・福岡競艇場)
●競艇王チャレンジカップ競走(2000年・住之江競艇場)
●賞金王シリーズ戦(2001年・住之江競艇場)
●総理大臣杯競走(2007年・平和島競艇場)

G1

●赤城雷神杯競走(1997年・桐生競艇場)
●ダイヤモンドカップ(1998年・浜名湖競艇場)
●全日本王座決定戦(1999年・芦屋競艇場)
●ウェイキーカップ(1999年・多摩川競艇場)
●ダイヤモンドカップ(1999年・多摩川競艇場)
●全日本王座決定戦(2000年・芦屋競艇場)
●つつじ賞王座決定戦(2001年・津競艇場)
●北陸艇王決戦(2004年・三国競艇場)
●トーキョー・ベイ・カップ(2005年・平和島競艇場)
●江戸川大賞(2005年・江戸川競艇場)
●ダイヤモンドカップ(2005年・鳴門競艇場)
●福岡チャンピオンカップ(2005年・福岡競艇場)
●全日本王座決定戦(2006年・芦屋競艇場)
●つつじ賞王座決定戦(2006年・津競艇場)
●競帝王決定戦(2008年・下関競艇場)
●赤城雷神杯競走(2009年・桐生競艇場)
●つつじ賞王座決定戦(2010年・津競艇場)
●第57回関東地区選手権(2011年・江戸川競艇場)
●江戸川大賞(2015年・江戸川競艇場)
●京極賞(2018年・丸亀競艇場)
●高松宮記念杯(2018年・住之江競艇場)

濱野谷 憲吾(ハマノヤ ケンゴ)の出場予定レース

開催期間レース名開催競艇場グレード
2020年11月21日
   ~
2020年11月26日
キリンカップ2020琵琶湖競艇場(ボートレースびわこ)G3
2020年12月3日
   ~
2020年12月6日
第2回BBCトーナメント若松競艇場(ボートレース若松)G1
2020年12月11日
   ~
2020年12月14日
ボートピア岡部カップ開設19周年記念戸田競艇場(ボートレース戸田)一般
2020年12月19日
   ~
2020年12月23日
四市組合設立53周年記念BTS市原カップ多摩川競艇場(ボートレース多摩川)一般

濱野谷憲吾選手の出場予定はこんな感じです。

近年のレースでは以前のような成績を残せていない濱野谷憲吾選手ですが、これからのレースでは全盛期の頃の調子を取り戻してほしいですね。

濱野谷憲吾選手が得意とする豪快なスピードターンでSG・G1レースを制する輝かしい姿を期待して、これからも応援していきます!

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