「知らぬ間に脱税?」勘違いしがちな競艇の税金について

競艇基礎知識
【ブログ主のプロフィール】
 

競艇予想サイトに騙されたので、悪徳競艇予想サイトを撲滅しようと、ブログを開始。

2015年、俺は競艇予想サイトのせいで借金を背負い、それにより会社をクビに。
悪徳競艇予想サイトを撲滅するため、現在までに以下の検証を行った。
 
累計約70サイトの検証
 
2000レース1万通りの買い目情報を検証
 
その結果、情報にお金を出してでも予想が欲しいサイトは1割だった。
1割の予想サイトを日々利用しながら、今は毎日時事ネタから注目レース・選手情報を更新中である。
『予想サイトで騙された(´;ω;`)』なんて経験はもう絶対にしたくない、して欲しくない。
今でも利用しているおすすめ競艇予想サイトの情報も書いていくぞ!

最近ニュースなどで目にする事が多いのが「持続化給付金の不正受給問題」だ。

簡単に言うと、新型コロナウイルスの感染拡大予防による経済活動の縮小によって、事業の存続が危ぶまれる法人・個人事業主に対し国が給付する「持続化給付金」を個人事業主などと偽って不正に受給する事である。

給付開始直後はスピードが非常に大事であった為、審査が甘めで逮捕者が出ていなかったが、最近のように連日のように逮捕者が出始めると不正受給者からの給付金返還の申し出が後を絶たないようだ。

経済産業省のホームページによると2020年12月10日現在で
返還件数:6632件
返還金額:約70億
返還申出件数:3993件(返還完了分を除く)

個人事業主と偽って申告した人たちが急いで返還申請をしているのが分かるだろう?
表面上になっているだけでこの額なのだから、明らかになっていない不正受給を含めるとどれだけの額があるのかその金額は未知数であるだろう。

1つ言える事は、遅かれ早かれ不正受給した者の大部分には何かしらの調査が入る可能性は高いんじゃないのかな。

ちょっと長くなってしまったが、今日書く内容にも少し関係のある事だからしっかりと読んでくれ!

今日書いていく内容は「競艇で得た払戻金に税金ってかかるの?」と言う事だ!

競艇の払戻金はいくらから税金の対象になるの?

まず最初に結論を言っておくと競艇で得た払い戻し金は「一時所得」に分類されるぞ!
ちなみに宝くじは非課税になっているぞ。
この記事を読んで初めて課税対象になると知った人もいるだろう。
もっと気をつけてもらいたいのは、「自分は年間収支マイナスだから大丈夫」と思って確定申告していない人だろう。
知らぬ間に脱税していて、いきなり税務署からの通知が来るかもしれない。

非常に勘違いしがちな部分である為、気をつけてもらいたい。

競艇で得た払戻金は一時所得になる

では一時所得はいくらから税金が発生するのか?

まずこれには特別控除額と言う物があり、年間50万円までであれば非課税である。
要するに一時所得の額が特別控除額を超えた分に税金がかかると言う事になる。

特別控除額は年間で50万円

特別控除額は年間で50万円であるぞ。
ここで注意して欲しいのだが、一度の払戻金が50万円までと言う事ではないぞ!
1年間での舟券の払戻金の合計が50万円を超えたら税金がかかってくるという事だ!

さらにこの一時所得を計算する際に注意してもらいたいのが、仮に競艇での払戻金が50万円に収まっていたとしても、他の一時所得に分類される所得がある場合(例えば競馬・競輪など)それらの所得も含めて計算しなければならないという点だ!

ハズレた舟券は経費にならない

ここに大きな落とし穴があるのだが、「ハズレた舟券は経費にならない」という点だ。

最初にも言ったが「自分は年間収支マイナスだから税金はかからない」と思っている人はこれに当てはまるだろう。
その為年間収支マイナスだろうと一時所得金が50万円を超えている可能性があるかもしれないぞ。

酷い話だが、「経費として認められるのは、当たった買い目の購入金額だけ」なんだ。

競艇場で舟券を買えばバレない?

競艇、競馬、競輪などの公営ギャンブルの券を購入する場合、レース場に直接足を運んで買う人もいると思うが、ネットが普及している現在多くの人がネットから券を購入しているのではないかな。

ネットで券を購入する場合、データが残る為高配当が的中した場合などしっかりと納税していない人は昔に比べ脱税が発覚する場合が高いのでなないかな。

ではレース場で券を購入すればバレないんじゃね
と考える人もいるだろう。

確かにネットで券を購入するより脱税が発覚する可能性は低いだろう。

しかし高配当が的中しその払戻金を銀行口座に入金したり、車や家を買うなどの大きな買い物をしたりと大きなお金が動く場合税務署のチェックが入る可能性が高いだろう。

最初に話した持続化給付金不正受給問題もそうだが、悪い事をすればいずれ発覚する可能性が高い。

税金の計算方法

{(1年間の一時所得金ー経費)ー特別控除額}×0.5=課税金額

このようにして算出した課税金額は、仕事などで得た所得などと合わせて確定申告する。

過去にも競馬で何度も高額配当を的中させた男性が正しく確定申告せずに後から税務署のチェックが入り裁判になるというケースも実際にあったぞ。

特に俺が普段紹介しているような優良予想サイトを利用している人は高配当が当たる可能性が特に高い為、しっかりと普段から収支を付けて、正しい確定申告をする事を進めるぞ。

俺達は日々競艇予想サイトの検証を行い、その中で信用できる競艇予想サイトだけを利用して稼いでいる。

自分で出場選手の分析や競艇場の特徴などを調べて舟券予想をするのもとても楽しいが、競艇で勝って稼ぐと考えたときに一人で分析して予想するにはとても時間がかかるし、とても難しい。
しかし、「予想のプロ」が教えてくれる競艇予想サイトを利用することで勝率を上げることができるぞ!
競艇に絶対はないが、やはりプロの教えてくれる情報の質はすごい!!

中には適当な情報を提供している「悪徳競艇予想サイト」もあるから利用する際は気を付けてほしい。
このブログを読んでくれているみんなのために、俺達が日々競艇予想サイトの検証をしている中で、信用出来る情報を提供してくれて、極めて予想的中率が高く「優良競艇予想サイト」に認定した競艇予想サイトを紹介する。